カテゴリー: 吉積佳奈のブログ

おかげさまで3年目突入「原町駅前ECO倶楽部」福岡の質屋ハルマチ原町質店

福岡の質屋ハルマチ原町質店 (35)

こんにちはハルマチの吉積佳奈です(^^)

原町駅前で商売をさせて頂いている「感謝」を形にしたいそんな同じ想いを
持っていた仲間同士で清掃活動を2014年10月から始めて3年目になりました。

はるまち整骨院さん、駅前カフェ3CA8さん、ハルマチ(原町質店)弊店
最初3人で始めた活動の輪が徐々に広がり今ではメンバーが12名に増えました。

ご商売に関係なく「福岡が大好きな方」「粕屋町が大好きな方」
「ご興味のある方」どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしております♪

第1金曜日「原町駅」から始まった「ECO倶楽部活動」が去年、第3金曜日に
「長者原駅」に、今年は第4金曜日に「柚須駅」にと発展しようとしています。感激

JRの駅が町内に6つもある人工増加率の高い粕屋町。古来よりアジアの玄関口として
発展し続けている福岡市。その郊外に位置し自然豊かな美しい町「粕屋町」。

この粕屋町にあるJRの6つの駅のクリーンアップ活動。今後「酒殿駅」「伊賀駅」
「門松駅」は任せて!と名乗りを上げてくださる方をお待ちいたしております(^^)

ゴムもピンも使わない一人で出来る痛くならない大人可愛い「まとめ髪」

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ハルマチのホームページへようこそおいでくださいました♪
福岡の質屋ハルマチ原町質店の吉積佳奈(よしづみかな)と申します(^^)
年末特別企画「ハルマチ倶楽部」的要素をアップしてみたいと思います。

マッサン以来、流行中の「まとめ髪」 若い子にもブレイクした切っ掛けは
「アナ雪」でしょうね。 「戦争と平和」にも「ダウントンアビー」や
「べっぴんさん」など朝ドラでも可愛いまとめ髪。茶道が趣味の私は着物を

着る機会が多いので夜会巻以外のまとめ髪をマスターしたくて長い間ウズウズ
していました。冬は乾燥するので服の素材によっては静電気の発生も多い季節。。
ゴムもピンも使わず痛くならない一人で出来る「まとめ髪」が完成しました!

https://www.youtube.com/watch?v=WjCIyUSHooY

四君子紋に誓う by 福岡の質屋ハルマチ原町質店 

いかがお過ごしですか、ハルマチの吉積佳です(^^)

数日前、お店で「四君子の香合」がお嫁に行きました(^^)
着道楽の私「春待ち」の紋も、実は「四君子紋」なん です。

初釜に 鶸(ひわ)色のあっさりした色留袖。
留袖なので 紋を入れておきたいと思い

当時、母に相談してみると
「家紋ではなく趣味性の高い紋にしたら?」

そこで迷わず私が選んだのがこの四君子紋でした。
母は「四君子。。」と躊躇していましたが

血気盛んな20代の私に迷いはまったくありませんでした。^^;
梅のように、竹のように、菊のように、欄のように。

そんな志をも背中に背負う前衛的な「四君子紋」を京都の繍屋さんで
5万で縫って頂きました。 20代前半の私には(今でもそうですが)大奮発。

四君子(しくんし) 蘭 竹 菊 梅
君子は、徳と学識、礼儀を備えた人を指します。

そんな意味を知っている母は苦笑いしていましたが
躊躇しない20代の私は強気で欲張りですね(^^;

蘭 竹 菊 梅のもつ特長が
君子の特性と似ていることから文人画の代表的な素材に。

蘭  ほのかな香りと気品を備え
竹  冬も青さを保ち曲がらず真っ直ぐな性質
梅  早春の雪の中で最初に花咲く強靱さ
菊  晩秋の寒さの中でも鮮やかに咲く姿

其々の持つ「気品の高い美しさ」から
中国宋代より東洋画の画題によく用いられ

春は蘭
夏は竹
秋は菊
冬は梅

四季を通じ 題材となり、4つの草木を描く 基本的な筆遣いは
書の永字八法と同じく 画法を学ぶときの重要な素材にもなったそうです。

梅のように、竹のように、菊のように、欄のように
「今は檜じゃないけれど 檜を目指そう!」

そんな「あすなろ志向」で 「四君子紋」をセレクトした
その想いは20代のままです。 理想に向かって毎日一歩ずつ一歩ずつ。

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「あり得ない」から「思ってもみなかった」へ(^^;

いかがお過ごしですか?こんにちはハルマチの吉積佳です(^^)

数日前、福岡商工会議所で行われたとSNSの勉強会に行ったとき
慌てて回覧板を手に持ったまま、原町駅に電車に乗って会場へ。。

会場に回覧板を置いて帰るようなヘマはしないぞ。
立ち寄った店にも置き忘れることなく

友人との突然の待ち合わせもなんなくクリア。
帰り着いて店に入る前にお隣りへ。

「遅くにスミマセン。回覧板で〜す。」
「は〜い。」

ふっふっふ、スムーズだ。良かった。 習ってきたSNS戦略を
聞きに来ていた友人と話す段になって、はじめて、「あ!」

慌てて回した回覧板の中にの資料を入った封筒を入れたまま。。
昔、大事な原稿などを電車に置き忘れる設定のドラマを観ていて

そんなこと「あり得ない」と頭っから思っていたものでした。
最近「思ってもみなかった自分」が居ます。重々気をつけます(^^;


「One for all, All for one」福岡の質屋ハルマチ原町質店

福岡県立福岡中央高等学校総会関係者の皆さま
今年もお世話になりました。ありがとうございました (^^)

西日本新聞広告、森口博子さんのお隣に私が並んでいるのが
従妹や従弟には面白かったらしくLINEで知らせてくれました。

One for all, All for one
1人は 皆んなのために 皆んなは 1人のために

昔、質屋の大先輩から習った言葉でした。
情報の共有や勉強会。惜しみなく後輩に伝える姿勢

私もいつか一人前になったら見習いたいと思いました。
ラグビーの言葉だと思っていたら、三銃士が起源。

三谷幸喜さんの三銃士で知りました。奇才の笑い
是非とも取り入れたい。商は笑にて勝なりですから。

最初はブロック体だったのですが、堅い感じがして
我儘を言って締切直前 筆記体に変更していただきました。

広告をお引き受けしていた当初は分からず
ただの名刺みたいな味気ない無味乾燥な掲載をしていたら

友人のバムケロがアドバイスをくれたのです。バムケロ感謝!
「おめでとうございますとか何かひと言付け加えた方がいいよ」

そこで どんなことを大事にしているのか
ご覧になる 先輩 後輩 在校生 以外の方にも

なにか心に残るメッセージをと想い
腹の底で温めているこんな言葉を露出しました。

「ご覧になる方の為になるもの」
高校の広告の出し方を考察しているうちに

いつしかそれがハルマチの広告の基本姿勢に
なりました。これからも、一歩ずつ、一歩ずつ(^^)

北島三郎さんのおふくろの味

こんにちは福岡の質屋ハルマチ原町質店の吉積佳奈です(^^)

「東京の時計の師匠」が「柏餅」の葉っぱの話をされていて
思い出しました。お彼岸の頃、書きそびれてしまったお話です。

五月ですから、粽(ちまき)や柏餅や菖蒲湯の話をする
べきなのに、季節外れのお彼岸の話でスミマセン。。(^^;

春は「牡丹餅(ぼたもち)」、秋は「お萩(おはぎ)」と
思いきや、通年「おはぎ」と書いてある和菓子屋さんもあり。

そんな「おはぎ」のお話です。

「ぼたもち」は牡丹の花に似せて「こし餡」に
「おはぎ」は萩の花に似せて「つぶ餡」が使われることが多い?

「牡丹の花」に見立てた「ぼたもち」を春のお彼岸の頃
お供えしていたのなら旧暦と新暦の差は一ヶ月強はありそう。

実は、おはぎって、春と秋だけでなく
夏と冬の名前も持っているらしいんです。ご存知でした?(^^;

夏は「夜船」冬は「北窓」。
植物の名前ではなく言葉遊びなんだとか。

もち米とお米を混ぜて炊きすりこぎで半つぶしにするため
杵でつくことはなくペッタンペッタンという音がしないことから

搗(つ)き知らず → 着き知らず
夜は船がいつ着いたのか分からないことから、夏は「夜船」

搗(つ)き知らず → 月知らず
月の見えない北の窓、冬は「北窓」という別名があるそうです。

春は牡丹餅、夏は夜船、秋はお萩、冬は北窓。
おはぎ、情緒も楽しみながら、仏様にお供えしたいですね。

きな粉やゴマのオハギは「日蓮さん」に纏わるようです。
詳しい話は、どうぞ、検索なさってみてください。(^^)

ただ「ありのまま」ではない「花は野にあるように」

お友だちから受け取った「5deysチャレンジ」のバトン
最終日5日目 ハルマチの吉積佳奈(よしづみかな)です(^^)

「茶花」

香りの強いもの、激しすぎる色、トゲのあるもの、その他
多少避けるべき「禁花」がありますが、花は季のものを使います。

11月から4月には椿がよく使われます。椿だけもその種類も多く
いまだに西王母と言われたら、あぁ、これが。光源氏、あぁ、これが。

侘助と紅侘助はさすがにすぐ分かるようになりましたが、まだまだ^^;
見逃してしまいがちな可憐な野の花を見て花の名前がさっと出てくる

さらには「万葉集」で詠まれている花ですと
その歌がさらっと出てくる、そんな優美に私は憧れています。 (^^)

梅が咲いて桜が咲く前、吉塚通りの街路樹にはシデコブシ
桜が終わると志賀神社の傍にシャガ、垂れ梅が新緑を青々させている

その傍で、小手毬(鈴懸)、クリーニング屋さんの木蓮、鈴蘭が
咲いたあとは額紫陽花。 暑くなってくると線路傍にソウタンムクゲ。

あの花は、どんな花入れに入れたら活きるだろう?
花が映える花入れ「花は野にあるように」 かと言って

ただ、「そのまま」「ありのまま」ではない。
この観念はナチュラルメイクの美しさに似ていると思います。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
芍薬も牡丹も真の花入れに矢筈の真塗りの板に飾ります。

今、まさに牡丹の季節ですが、百花の王とはよく言ったものです。
艶やかで、それでいて、上品で、葉も美しい。

お稽古の度に床の間に凛と活けられた季節の花を拝見します。
花と花入れの取り合わせに毎回、心が躍ります。

茶道部で習ったお茶をもっと習いたくて先生のお宅に通い始めた頃
「あれをご覧なさい。あの花は何かご存知?」まさに夜の梅でした。

素心蝋梅。今でも優しい黄色が目に浮かびます。
またいつ出会えるのだろう。すべてが一期一会です。

この春は牡丹が忘れられない花になりました。
この艶やかな花には、只々、気おくれする自分がいました。

・・・そんな気弱なことでは、ダメだな。
チャレンジ精神で「心に牡丹を据える」ことにしました。

以上、取り留めもない雑記になってしまいました、、、
私の5days チャレンジ ですがお付き合いありがとうございました。

(質屋の話はまた別の機会にさせていただきます。
ここに付け加えますとぐちゃぐちゃごちゃごちゃになりますので。)

○○さん おかげさまで書いた私自身
いい勉強になりました。ありがとうございました!(^^)

では、明日からMILKさんにバトンをお渡しいたします。
私のエルメスの師匠です。どんなお話が聞ける(読める)のか楽しみです。

MILKさん お忙しい中、お引き受けくださってありがとうございます。(^^)
※この続きをご覧になりたい方はフェイスブックで「吉積佳奈」を検索してください。

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「お茶」の魅力のひとつ

こんにちは お友だちから5daysチャレンジバトンを受け取って
4日目のチャレンジ ハルマチの吉積佳奈(よしづみかな)です(^^)

例えば 、今、代議士本人が出席できないとき、その奥さまが
秘書の方が、「代わりに出席される」ときがあると思います。

仕事の場合もやむ得ず代理はあり得ますが
「お茶は代理がない」のです。

だから、かの信長も、かの吉良上野介も
茶会の後が狙われたのです。必ず本人。代理はあり得ない。

ここにお茶の重さを感じ取って頂けますと嬉しい限りです 。(^^)
どこまでいっても「本人」というのが「お茶」の魅力でもあります。

 

団扇(うちわ)と扇子(せんす)

「ハルマチ鈴蘭セール2015」について
セールの前日ご用意している商品をブログにアップいたします。↓

http://blog.goo.ne.jp/harumachi_fukuoka/e/66ee57169fc9ae3d65cac29af419640e
※セール前日は準備の為、お買い場は完全クローズになります。m(__)m

フェイスブックでお友だちから「5days challenge」バトンを
受け取った、ハルマチの吉積佳奈(よしづみかな)です。こんにちは(^^)

明日はスケジュールがいっぱいで書けそうもないので
今日のうちに書きます。勝手なことをしてスミマセン(^^;

一日目は利休さんの辞世の句について「ひょうげもの」の解釈が
有力かどうかは定かではありませんが「私はとっても好きです。」

というお話を長々とさせていただきました。(–;)←話が長い。。
2回目は「団扇と扇子」。「お茶」というより雑学っぽい?(^^;

団扇(うちわ)と扇子(せんす)の違い

団扇(うちわ)は、古代中国から日本に入ってきました。
中国から入ってきた団扇が日本で改良され「扇子」になりました。

飛鳥時代に入ってきた「漢字」から日本独自の「訓読み」が生まれ
平安時代に日本独自の「かな文字」が生まれたと同様

「扇子(センス)」は日本で生まれたメイド・イン・ジャパンです。
日本で発明された「あふぎ」→「扇(おうぎ)」→「扇子」

中世の日本では「団扇」は僧侶、文人、隠遁者に
「扇子」は公家や貴族を中心に使われた時代もありますが

現在、扇子は礼を尽くすアイテムとして用いられるのに対し
団扇は夏に涼を求める気軽なものに変化しました。※軍配は別

「扇(おうぎ)」というと日本では間違いなく「扇子」のことですが
中国では「扇」といえば「団扇」のことです。面白いですね。笑

欧州の貴婦人が手に持っている鳥の羽の扇は日本の扇子の派生。
※「炉扇(ろせん)」は煎茶で用いられる小さな団扇(うちわ)です。

お茶席で用いられる「扇子」は「茶扇子」といいます。
男性用扇子と女性用扇子は大きさが違います。懐紙も同様です。

ちょうど「夫婦茶碗」や「夫婦湯呑」と同様、大きさが違います。
韓国のお匙(スプーン)も男性のは丸く女性のはそれより細長い。

「なぜ大きさが違うんですか?」と、質問しますと
「身体の大きさの違いだ」と、ご説明を受けますが

私、この説明では納得していません。^^; ← この人、反抗期?
理想的な男性の度量と女性の度量を表していると私は思っています。

団扇の一種「軍配」で派生しますが 軍配は「軍師」のアイテム。
現代のお茶席では欠かせない饅頭の起源は「諸葛孔明」です。

南征の帰路。「濾水」という暴れ川の氾濫を沈めるため人身御供で
(生きた人間の首を切り落す) 川を沈める因習を改めさせようとして

小麦粉で練った皮に羊や豚の肉を詰めたものを人間の頭に見立て
川に投げ込むと川の氾濫が静まったというのが「饅頭」の起源です。

孔明さんらしい素敵なエピソードですね♪
(^^) ← 関羽が一番好きなくせに、この浮気者

当初は「蛮族の頭」という意味で「蛮頭」の字が当てられていたとか。
日本で最初に作られた「饅頭」は宋の林浄因の奈良饅頭が有名ですが

宋の林浄因は、建仁寺僧 龍山徳見(りゅうざんとくけん)の弟子となり
彼が帰国するとき、付き従って来日し、饅頭を奈良で伝えたらしい。

来日の年は史料によって、暦応4年(1341)か、貞和5年(1349)。
どちらの説にしても14世紀半ば頃来日したことになります。となると

鎌倉時代「聖一国師」が博多に帰国した際、うどんやそばと共に
托鉢で親切にしてもらった茶店の店主に教えたという「甘酒饅頭」が先。

ん?なんだかんだ言って話が「博多自慢」に落ち着いてしまいましたが
試験に出たときは「奈良饅頭」に軍配あげとしてください。(^o^))))

ということで2日目の「団扇(うちわ)と扇子(せんす)」はこの辺で。
3日目は「千利休 夜明け前+」のお話をしてみたいと思います。

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