御贈答用じょかなんの御注文はこちら↓
https://harumachi.com/jokanan/







追 記 父のことも母のことも御存知の山中鹿之介おいちゃんには私のじょかなんへの想いは多くを語らずとも伝わっていることでしょう。博多に帰ってきたときは御連絡を!(^^ じょかなんは東京にも喜んで送るけど 東京では売りません。FBに書いていたら、関東に居る博多二中の同級生が「関東の窓口になっても良かよ。」って。ハマノ君、それ本気にするよ。笑
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追 記 父のことも母のことも御存知の山中鹿之介おいちゃんには私のじょかなんへの想いは多くを語らずとも伝わっていることでしょう。博多に帰ってきたときは御連絡を!(^^ じょかなんは東京にも喜んで送るけど 東京では売りません。FBに書いていたら、関東に居る博多二中の同級生が「関東の窓口になっても良かよ。」って。ハマノ君、それ本気にするよ。笑
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博多招福菓子じょかなん → 除火難(火難除け) → 除禍難(禍難除け)
博多古渓水
家ごとに黒豆ご飯を炊いた「博多古渓水」茶聖千利休が秀吉の怒りに触れたのは天正19年(1591年)2月のことです。利休さんの木造を山門に掲げ秀吉激怒の発端を作った京都大徳寺の「古渓和尚」も筑前藩主小早川隆景に身柄預けとなり博多に流されました。 和尚は庵を結び博多の人々と親しみながら禅と茶に二年半を過ごしました。慶長三年八月、秀吉死没。許されて葬儀の導師を務めることになり京都へ帰る前のこと「皆の衆、世話になった、さらばじゃ!」別れの日、和尚が杖を地上にトンと突き立てると、あら不思議、清らかな水がコンコンと湧き上がる。 これぞ 名付けて 古渓水。 現在の福岡県福岡市博多区奈良屋町のあたり戦前まではお堂の脇に清水が沸きこれを汲み持ち帰って家の周囲に振り掛けておくと「火難を除ける」と言われ広く信仰心を集めました。
毎月二十一日は古渓さまの日 (現在のお札は5月17日になっている) 一帯の家々では黒豆ご飯を炊き「はつやまとう」と呼ぶ小さな焼餅団子を供え、火難よけのお札 と一緒に配って歩いたそうです。古渓さまのお堂は昭和二十年六月福岡大空襲の猛火ばかりは防ぎきれず炎上しました。戦後、福岡市当局が進めた町名変更があり、由緒ある「古渓町」も消えそうだと知り、えッ!?と腰を浮かしたのは 篤学の史家橋詰武生さんでした。(故人)「冗談じゃない苦境に落ちた古渓和尚を博多勢が保護した史実は文献になくそれを証明するのは「古渓町」という町名だけ。と説かれましたがすでに遅く古渓町の町名は消え 奈良屋町 になりました。町名が変わって50年経ちますが今でも古渓さんを偲び 5月17日 にお経があがります。以上 父(久幸)が遺した資料より
1966年(昭和41年)古渓町から奈良屋町に町名替えになってから生まれた丙午の私、吉積佳奈は縁あって母方の家業の質屋業を母から引き継ぎ、商いに携わらせて頂いております。人様の大切な物をお預かりする質屋の私が、居るだけで火事になる丙午(ひのえうま)というのは、迷信だと分かっていても、気になっていました。丙午の年は明治時代も、昭和41年も出生率が低いのです。令和時代の丙午の年(2026年)はそんな年になって欲しくない。迷信を気にもせずこの世に産み育んでくれた父や母やすべて方に感謝を込めて「博多招福菓子じょかなん → 除火難(火難除け) → 除禍難(除禍除け)」のお菓子を生み出すのが私の長年の夢でした。コロナ禍で自宅に居る時間が増えた今年は試作する時間に恵まれました。免疫力を高めるのに腸の調子を整えることも大事なので体にも心にも良いお菓子を作りました。
どうぞ、ご賞味ください(^^) 株式会社ハルマチ 博多じょかなん 吉積 佳奈



禍難除けのお菓子 博多招福菓子じょかなん (除禍難) とは?
https://harumachi.com/2020/12/03/博多招福菓子じょかなん/
コロナ禍で自宅で仕事をすることが多くなった
今年は吉積にとって試作が出来た年にもなりました。
博多招福菓子じょかなん ( 除火難 → 除禍難 )を
ハルマチ冬セール2020でお配りしたいと思っています♪

吉積佳奈です(^^) 昨日の #原町駅前eco倶楽部 です。
撮るの忘れてしまいましたが原町駅前公園の桜の葉も
色付いて秋の装いです。わざわざ遠くに行かなくても
美しいものは身近にあるとはこのことでしょうか。
街路樹の名前は不明ですが鳥たちの大好物の実がなるらしく
枝ごと落として木の実の殻が散乱しているくらいで
人の落としたゴミは少なかったです。
「お疲れ様です。」
どこからともなく優しいお声が。顔を上げると車の中から
直接は存じ上げない女性が声を掛けてくださったのでした。
気持ちのいい朝でした(^^)
感謝 寒くなって参りますと
ついつい換気を怠ってしまい、コロナが勢力を増しますので
お互い重々気を付けて、この難局を乗り切りましょう!

福岡市郊外粕屋町JR原町駅前の質屋 ハルマチ原町質店
本日の18金買取価格¥4,946- プラチナ850買取価格¥2,438-
お問い合わせ 電話092-939-1199 朝10時~夜7時まで
査定は相場で毎日変動します。どうぞチェックして下さい!
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「遠方買取(郵送買取)(宅配買取)」もご対応いたしております。
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※商品を送られる前に必ず「ご連絡」をお願いいたします。
福岡県公安委員会質屋営業許可第2070号/古物営業許可24790号
〒811-2307福岡県糟屋郡粕屋町原町1-3-1 電話092-939-1199
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金製品はプチ資産です(^^)♪ https://harumachi.com
貴金属は、いざと言うとき、強い味方になってくれます!
金やプラチナの指輪やネックレス、ブレスレット等の
アクセサリーは、壊れていたり、古臭くなっていない限り
むやみやたらと、手放すのは止めましょう! とはいえ
うーん。。これは要らないなぁ、、と思われる、「断捨離もの」
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切らずに縫わずに織るだけマスク の材料になる手拭いを
コロナが一段落しているであろうGW明けに予定している
ハルマチ鈴蘭セール2020 にお客様にお配りしようと
女性スタッフのIさんがセットしてくれました。
ゴムを探しているのですが、手に入らず手拭いのみの
お渡しになりそうです情報通が仰るにはゴムの代わりに
ストッキングの輪切りが使えるよとのこと。試してみます
兎にも角にも「コロナ」に負けずに乗り切りましょう(^^)!





コロナウイルス騒動で「マスク」不足が深刻です。。
ウイルス対策にはきちんと手洗いが最も有効ですが
どうしてもマスクが必要な方へ新品洗いたての布巾
(ふきん)で作る縫わない織るだけのマスクのご紹介です。
手拭い屋さんの動画をヒントに 数年前 静かに手作り作家
としてデビューした「春待ちボタン」吉積も作ってみました。
マスクが無くなってどうしようもなくなったらお試しください。
喉を守りたい夜 寝るときにも使えます。思う存分洗えますし♪
※このマスクはウイルスを完全シャットアウトは出来ません※
福岡の質屋ハルマチ原町質店「春待ちボタン」吉積佳奈

数日前のテレビで「硬貨に金が使われていた」と
昔の話のように説明されていましたが過去形じゃないです。
記念硬貨には現在でも使われています。金が安かった頃に
作られたものは現在は「プレミア価格」になっています!
サンレイクかすやの 月一子ども茶道教室 で子どもたちが
私の祖父が創業した質屋の屋号をちゃんと覚えていて
「高山質店に行ったら100万円になるよ!
お金がお金になるって凄いよね!!」と話していたので
つい「いや100万円はいい過ぎよ」と反応してしまいました
TVコマーシャルの刷り込みの威力 今更ながら再認識しました。
(^^←吉積先生 お茶室でそう言った下世話な会話は慎みましょう。
家庭では教えない、学校では教えないこと、私の範疇で頑張ります!
JR原町駅前にある福岡粕屋の質屋 ハルマチ原町質店 代表 吉積佳奈