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質屋のオバちゃんの休日 福岡粕屋JR原町駅前の質屋ハルマチ原町質店

粕屋町商工会女性部 おもてなし事業 只今、模索中

いかがお過ごしですか?ハルマチの吉積佳奈です^^

今期は「粕屋町商工会女性部」の部長のお役目を
Noと言えないんじゃなくて「Noと言わない日本人」
そんな精神でお受けしました。

副部長さんや常任委員さんたちに助けられながら
この2年間をしっかり遣り抜きたいと思っています。
「かすやカルタ」も来年には形になっているはず..

今月、商工会女性部の九州大会が福岡で開催された翌日
粕屋町商工会の職員さんの御縁で沖縄今帰仁村(なきじんそん)
商工会女性部の役員さん方が粕屋町を訪問してくださいました♡

実は、粕屋町商工会女性部の初の試みです。

博多駅から電車に乗りたいとのこと交通系ICを初めて使いながら
福北ゆたか線で長者原駅。電車に乗りたいとの先様の御要望あり。
慣れない方々が博多駅で乗り場を探して乗って来られるのを

想像しただけでも愛おしい(TT)

駅を降りられたらすぐ分かるよう 職員さんが拵えてくださっていた
歓迎うちわ で「ようこそ、おいでくださいました♡」熱烈大歓迎の
お出迎え
 これだけは私がしっかりやろうとシュミレート万全♡

普段の通勤を淡々となさってある方のお邪魔にならない程度に 笑

粕屋町商工会女性部 各役員さんがしっかり御協力くださり、また、
先様の客ぶりの良さに助けられ、ざっくばらんに和やかに楽しい
交流研修会をさせていただきました♡

観光地ではない粕屋町でも何か出来そう♡
今回の経験が女性部のおもてなし事業の原型になりそうな予感♡
お目に掛かってお話しする大切さ。福岡空港までお見送り。

「空港までこんなに近いのね。」
「粕屋町は便利なのが取り柄です(^^)」
「ありがとね♡」「こちらこそ♡」

お互いどちらからともなく、感謝のハグ。
車の外気温を見なくても39度はありそうな暑い昼下がり。
情の厚さに暑さが負けて 清々しい気持ちで帰路に着きました。

学び多い時間に、感謝♡
ハルマチ原町質店のお店にいないときはこんなことしています。
・・・いつも店にいなくてスミマセン💦 吉積佳奈(よしづみかな)

春待ちボタンを作り始めた切っ掛け 福岡の質屋ハルマチ原町質店&春待ち堂

福岡市東区博多区隣接粕屋町JR原町駅前の質屋ハルマチ原町質店 本日のおすすめ

お忙しい中、ハルマチのホームページへようこそ(^^)

今日は春待ちボタンを作り始めた切っ掛けについて書きます。
SDGsという言葉が今ほどメジャーではなかった時代から
着物は元々サスティナブルなものでした。

友禅の最高峰 加賀友禅のハギレが手元にありました。
凝った筆使い。とはいえ、ハギレですから
何か作るといっても限りがあります。どうしたものか。
何年もただ大事にとっておくだけでした。そんなときでした。

イギリスにアンティークボタンの専門店があることを知りました。
ボタン一つが一万円。お宝の世界。質屋の私がクリエイティブな
活動をするならこれだと思ったのです。

着物にも 正絹くるみボタンがあります。

生地を楽しむボタンです。これは、たぶん、明治になって
洋装が入ってきたとき 革のナッツボタンからヒントを得て
誕生したのではないか?と、勝手に想像しています。

※正確な起源を御存知の方 教えてください。^o^汗

着なくなった着物から春待ちボタンをつくり始めた
直接の切っ掛けは 粕屋町の手作り作家さん25さんから
手作りの材料になる着物や帯を春じたく展に出店しませんか?

そのお誘いでした。御参加の方は何かしらの作家さんなのに
私だけ材料だけをお持ちするのは、あまりに芸がなさすぎる。。
と、思ったのです。

着物のみで作る春待ちボタンはこうして生まれました。
このように 制約をつくると特徴が生まれるというのも
昔どこかで知った知識でした。

福岡市郊外粕屋町JR原町駅前の質屋ハルマチ原町質店は
大正時代から百年以上続く福岡の老舗質屋をルーツに持ち
質屋業に勤しむ傍ら、裏千家茶道を学生時代から習い

その間、ずっと着物でお稽古し続けてきた、経験に基づき
着物は得意です。着物もお取り扱いいたします。
捨てる前にお持ちください。物にも冥利があります。

活かす工夫をいたします。御要望があれば、
春待ちボタンの作り方もお伝えします。
御興味のある方はお気軽にご連絡ください(^^)

ハルマチ原町質店&じょかなんの春待ち堂 吉積佳奈
〒811-2307 福岡県糟屋郡粕屋町原町1-3-1
電話 092-939-1199 朝10時〜夜7時