
質屋 ハルマチ原町質店 春待ち着物 着物好きの
質屋のオバちゃん 吉積佳奈です(^^)秋らしくなり、店先の商品の「着物」の入れ替え
着物の市場の出品準備をする気になり
丸一日掛かって着物の整理をしました。
作品の材料をお探しの方はお早めにご来店くだい♡
面白いもの、お洒落なもの、凝ったものアリます♡


じょかなんの春待ち堂が桜色の着物を着る理由
なぜ、じょかなんの帯を桜色にしたのか?と申しますと
黒豆や黒胡椒や黒糖など 大人の黒×ココアの濃い茶色。
身体には良いものばかりですが見た目が可愛くない。。
そこで、黒や茶に似合う取り合わせの良い色はしかも
今までもよく目にして慣れしたんだ色の組み合わせは?
アポロチョコがすっと降りて来ました。先端の苺色^o^
洋服は甘くなり過ぎないよう黒で引き締める定石の
逆の発想です。桜色は アンチエイジングカラー。
老化防止の色を取り入れない理由はありません♡2
0代の頃は紫が好きでした。今はまだ紫には程遠い。
背伸びをせずに、ありのままを曝け出す。
桜色のチョイスはそんな気持ちの現れでもあります。
辻ヶ花 横に柄取りされた着物は背が低くみえるので
嫌われるのか?市場でめちゃくちゃ安かったのです。
暫く店に並べてましたがどなたにも見向きもされず💦
そんなわけで9,800円で 購入させていただきました。
着物をよくお召の粕屋町商工会女性部の女性役員さんから
「町長と語る会~新春のつどいで着てたの良かったわよ。」
思いの外、好評でした。四十のピンク、五十の赤。
なるべく綺麗な色を意識して身に付けられることを
おすすめします。元気で活き活きは気持ちから(^^)
着物は面積が広いのでどんな色目を選ぶか?
ここ、かなり大切です。簡単な方法としては
顏の顏の近くに色を置いて、顔色が悪く見えたら✕
「白」といっても色々な白があるように
「似合う色」に無頓着でいるのは✕です。
色選びの上手なお友だちと御一緒に御来店は成功の鍵。
ハルマチ原町質店のお買い場(春待ち着物)は
「着物好き様の御用達の店」でもあります♪
どうぞ、お気軽に覗いてください(^^
福岡粕屋JR原町駅前の質屋 ハルマチ原町質店
営業時間 朝10時~夜7時 定休日3賀日・GW・お盆
御自分でサッと着られる御指南 無料着付け教室して〼




宝石の市場の新年会にお誘いを受けて、博多駅から歩きです。
地下鉄の祇園町へ続く地下通路を通って、中洲へ通り抜ける
その途中に櫛田神社があります。
大寒 → 節分。笑う門には福来る。蘊蓄ではなく
分かりやすく伝えるのに、博多ではこうなるわけです。
大変な難題を抱えていても、気持ちの持ち様が、まず大事。
聖福寺の西門さんといい、博多は知恵の宝庫です♡
こんな福々しいものを通り抜けて中洲の川っぷちまで。
寒い夜でしたが、めちゃめちゃ得した気分でした^o^♡
櫛田神社は博多駅から地下鉄の通路を徒へ歩で10分以内。
土地勘のない旅行者の方には博多駅から地下鉄七隈線に
乗って新駅「櫛田神社前駅」もオススメです。
パリのノートルダム寺院のバラの窓をはじめ、文字ではなく
伝えたいことを分かりやすく伝える様々な工夫を観ていると
→「広告を考えるとき」のいいヒントになります。(^^)