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ハルマチはさらに「居心地のいい質屋」を目指してまいります!
「お買い物上手さま御用達の店」
福岡の今どきの質屋ハルマチ原町質店TEL092-939-1199

いかがお過ごしですか?ハルマチの吉積佳奈です(^^)
お正月は春なので12月は「春待ち月」というのだそうです。
春待ち月にデビューいたしました弊店の「春待ち電柱」です。
どうぞ可愛がってやってください。宜しくお願いいたします。
限定一本だけのこの「春待ち電柱」を見付けてネットに
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「安く買いたい」方はオークションも要チェックです! (^^)
いかがお過ごしですか、ハルマチの吉積佳です(^^)
数日前、お店で「四君子の香合」がお嫁に行きました(^^)
着道楽の私「春待ち」の紋も、実は「四君子紋」なん です。
初釜に 鶸(ひわ)色のあっさりした色留袖。
留袖なので 紋を入れておきたいと思い
当時、母に相談してみると
「家紋ではなく趣味性の高い紋にしたら?」
そこで迷わず私が選んだのがこの四君子紋でした。
母は「四君子。。」と躊躇していましたが
血気盛んな20代の私に迷いはまったくありませんでした。^^;
梅のように、竹のように、菊のように、欄のように。
そんな志をも背中に背負う前衛的な「四君子紋」を京都の繍屋さんで
5万で縫って頂きました。 20代前半の私には(今でもそうですが)大奮発。
四君子(しくんし) 蘭 竹 菊 梅
君子は、徳と学識、礼儀を備えた人を指します。
そんな意味を知っている母は苦笑いしていましたが
躊躇しない20代の私は強気で欲張りですね(^^;
蘭 竹 菊 梅のもつ特長が
君子の特性と似ていることから文人画の代表的な素材に。
蘭 ほのかな香りと気品を備え
竹 冬も青さを保ち曲がらず真っ直ぐな性質
梅 早春の雪の中で最初に花咲く強靱さ
菊 晩秋の寒さの中でも鮮やかに咲く姿
其々の持つ「気品の高い美しさ」から
中国宋代より東洋画の画題によく用いられ
春は蘭
夏は竹
秋は菊
冬は梅
四季を通じ 題材となり、4つの草木を描く 基本的な筆遣いは
書の永字八法と同じく 画法を学ぶときの重要な素材にもなったそうです。
梅のように、竹のように、菊のように、欄のように
「今は檜じゃないけれど 檜を目指そう!」
そんな「あすなろ志向」で 「四君子紋」をセレクトした
その想いは20代のままです。 理想に向かって毎日一歩ずつ一歩ずつ。
| 福岡県糟屋郡粕屋町原町一丁目3番1号 電話 092-939-1199 営業時間10:00~19:00 |

こんにちは福岡の質屋ハルマチ原町質店の吉積佳奈です(^^)
「バッグの底」で思い出したことがあったので
今回はそんなお話をちょっと書いてみたいと思います(^^)
「自分のバッグ」が大事か?
それとも「配慮」が大事か? それが問題だ
心遣いを第一に考える方は考えるもなく後者ですね。しかし
バッグを綺麗に使いたい。これも物への思いやりですよね。
昔、真贋研究のために所有していたヴィトンのアルマ。
底にビョウが付いてないのに、やむ得ず、車の鍵を開けるのに
一度、地面に置いてしまったことがあります。手荷物が沢山で
しかも、今のようにボタン式で開く時代ではなかったからです。
暗くて地面が見えてなかったんです。雨が降った後に出来た
水溜りに気が付かず、、底にシミを作ってしまったのです。。
ユーザーの方はご存知のようにヴィトンのヌメ革はとても
デリケートなので、お手入れしてももう綺麗になりません。。
それからというもの「バッグの底にビョウがあるもの」は
気が効いてるなぁ♪と得意になってオススメもしていました。
しかし、今度は、底のビョウは店のショーケースに
擦り傷を付けるのです、、こら、畳で物を引きずるな!って
家で注意されたことないんかい!って 言いたいのを
グッと我慢しながら、、!(◎_◎;) 引き吊った笑顔^^;と
ここで終わらないのがハルマチ流。畳やデリケートな場所に
バッグを置くときの注意点をご説明するようにしています(^^)
お着物に合わせるバッグは畳の間に持って行かれることを想定し
「尖ったビョウ付き」はおススメしないようにしています。
一時の流行りではなく、スタイルやエレガンスのお手伝いも
ハルマチのクオリティにしたいと常々思っております。(^^)
長々と失礼いたしました。また書かせていただきます。
引き続き、ハルマチのホームページをお楽しみください。