カテゴリー: 吉積佳奈のブログ

スタイリッシュなモンクレール白ダウンコート出品中福岡の質屋ハルマチ原町質店

福岡の質屋ハルマチ原町質店 (72)

ハルマチのホームぺージへようこそおいでくださいました(^^)
モンクレールのスタイリッシュな白いダウンコートを出品中です♪
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k240688345

その他の出品一覧はコチラからどうぞ
今回のオークション終了は「木曜日の夜」です!お見逃しなく(^^)
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/harumachi_fukuoka

 

本日のオススメはこちら!舞台に映える綺麗な青のオーガンジードレスです♪

福岡の質屋ハルマチ原町質店 (40)

ハルマチのホームページへようこそ!

本日のオススメはお嬢さんのピアノの発表会にいかがでしょうか?
共ストール付、舞台に映える綺麗なオーガンジーの青ドレスです♪
販売価格はあまりの安さにどうぞ店頭で驚いてくださいませ。(^^)

本物なら質屋の売り場が一番お得です♪
お財布に優しい蔵出し価格でご用意しております♪
質屋の鑑定眼&初代女性オーナーのセンスが光り続ける

ハルマチはさらに居心地のいい質屋を目指してまいります!
「お買い物上手さま御用達の店」
福岡の質屋ハルマチ原町質店TEL092-939-1199

今週の一押しお薦めオークションはエレガントなミンクの幅広ショールです♪(^^)

福岡の質屋ハルマチ原町質店 (35)

ハルマチのホームページへようこそ(^^)

今週のお薦めのオークションはこちらです!
ラインが美しいエレガントなミンクの幅広ショールです♪(^^)

その他の出品一覧はコチラからどうぞ♪
オークションの終了は「日曜日の夜」です!お見逃しなく(^^)
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/harumachi_fukuoka

おかげさまで3年目突入「原町駅前ECO倶楽部」福岡の質屋ハルマチ原町質店

福岡の質屋ハルマチ原町質店 (35)

こんにちはハルマチの吉積佳奈です(^^)

原町駅前で商売をさせて頂いている「感謝」を形にしたいそんな同じ想いを
持っていた仲間同士で清掃活動を2014年10月から始めて3年目になりました。

はるまち整骨院さん、駅前カフェ3CA8さん、ハルマチ(原町質店)弊店
最初3人で始めた活動の輪が徐々に広がり今ではメンバーが12名に増えました。

ご商売に関係なく「福岡が大好きな方」「粕屋町が大好きな方」
「ご興味のある方」どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしております♪

第1金曜日「原町駅」から始まった「ECO倶楽部活動」が去年、第3金曜日に
「長者原駅」に、今年は第4金曜日に「柚須駅」にと発展しようとしています。感激

JRの駅が町内に6つもある人工増加率の高い粕屋町。古来よりアジアの玄関口として
発展し続けている福岡市。その郊外に位置し自然豊かな美しい町「粕屋町」。

この粕屋町にあるJRの6つの駅のクリーンアップ活動。今後「酒殿駅」「伊賀駅」
「門松駅」は任せて!と名乗りを上げてくださる方をお待ちいたしております(^^)

ゴムもピンも使わない一人で出来る痛くならない大人可愛い「まとめ髪」

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ハルマチのホームページへようこそおいでくださいました♪
福岡の質屋ハルマチ原町質店の吉積佳奈(よしづみかな)と申します(^^)
年末特別企画「ハルマチ倶楽部」的要素をアップしてみたいと思います。

マッサン以来、流行中の「まとめ髪」 若い子にもブレイクした切っ掛けは
「アナ雪」でしょうね。 「戦争と平和」にも「ダウントンアビー」や
「べっぴんさん」など朝ドラでも可愛いまとめ髪。茶道が趣味の私は着物を

着る機会が多いので夜会巻以外のまとめ髪をマスターしたくて長い間ウズウズ
していました。冬は乾燥するので服の素材によっては静電気の発生も多い季節。。
ゴムもピンも使わず痛くならない一人で出来る「まとめ髪」が完成しました!

https://www.youtube.com/watch?v=WjCIyUSHooY

四君子紋に誓う by 福岡の質屋ハルマチ原町質店 

いかがお過ごしですか、ハルマチの吉積佳です(^^)

数日前、お店で「四君子の香合」がお嫁に行きました(^^)
着道楽の私「春待ち」の紋も、実は「四君子紋」なん です。

初釜に 鶸(ひわ)色のあっさりした色留袖。
留袖なので 紋を入れておきたいと思い

当時、母に相談してみると
「家紋ではなく趣味性の高い紋にしたら?」

そこで迷わず私が選んだのがこの四君子紋でした。
母は「四君子。。」と躊躇していましたが

血気盛んな20代の私に迷いはまったくありませんでした。^^;
梅のように、竹のように、菊のように、欄のように。

そんな志をも背中に背負う前衛的な「四君子紋」を京都の繍屋さんで
5万で縫って頂きました。 20代前半の私には(今でもそうですが)大奮発。

四君子(しくんし) 蘭 竹 菊 梅
君子は、徳と学識、礼儀を備えた人を指します。

そんな意味を知っている母は苦笑いしていましたが
躊躇しない20代の私は強気で欲張りですね(^^;

蘭 竹 菊 梅のもつ特長が
君子の特性と似ていることから文人画の代表的な素材に。

蘭  ほのかな香りと気品を備え
竹  冬も青さを保ち曲がらず真っ直ぐな性質
梅  早春の雪の中で最初に花咲く強靱さ
菊  晩秋の寒さの中でも鮮やかに咲く姿

其々の持つ「気品の高い美しさ」から
中国宋代より東洋画の画題によく用いられ

春は蘭
夏は竹
秋は菊
冬は梅

四季を通じ 題材となり、4つの草木を描く 基本的な筆遣いは
書の永字八法と同じく 画法を学ぶときの重要な素材にもなったそうです。

梅のように、竹のように、菊のように、欄のように
「今は檜じゃないけれど 檜を目指そう!」

そんな「あすなろ志向」で 「四君子紋」をセレクトした
その想いは20代のままです。 理想に向かって毎日一歩ずつ一歩ずつ。

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「あり得ない」から「思ってもみなかった」へ(^^;

いかがお過ごしですか?こんにちはハルマチの吉積佳です(^^)

数日前、福岡商工会議所で行われたとSNSの勉強会に行ったとき
慌てて回覧板を手に持ったまま、原町駅に電車に乗って会場へ。。

会場に回覧板を置いて帰るようなヘマはしないぞ。
立ち寄った店にも置き忘れることなく

友人との突然の待ち合わせもなんなくクリア。
帰り着いて店に入る前にお隣りへ。

「遅くにスミマセン。回覧板で〜す。」
「は〜い。」

ふっふっふ、スムーズだ。良かった。 習ってきたSNS戦略を
聞きに来ていた友人と話す段になって、はじめて、「あ!」

慌てて回した回覧板の中にの資料を入った封筒を入れたまま。。
昔、大事な原稿などを電車に置き忘れる設定のドラマを観ていて

そんなこと「あり得ない」と頭っから思っていたものでした。
最近「思ってもみなかった自分」が居ます。重々気をつけます(^^;


「One for all, All for one」福岡の質屋ハルマチ原町質店

福岡県立福岡中央高等学校総会関係者の皆さま
今年もお世話になりました。ありがとうございました (^^)

西日本新聞広告、森口博子さんのお隣に私が並んでいるのが
従妹や従弟には面白かったらしくLINEで知らせてくれました。

One for all, All for one
1人は 皆んなのために 皆んなは 1人のために

昔、質屋の大先輩から習った言葉でした。
情報の共有や勉強会。惜しみなく後輩に伝える姿勢

私もいつか一人前になったら見習いたいと思いました。
ラグビーの言葉だと思っていたら、三銃士が起源。

三谷幸喜さんの三銃士で知りました。奇才の笑い
是非とも取り入れたい。商は笑にて勝なりですから。

最初はブロック体だったのですが、堅い感じがして
我儘を言って締切直前 筆記体に変更していただきました。

広告をお引き受けしていた当初は分からず
ただの名刺みたいな味気ない無味乾燥な掲載をしていたら

友人のバムケロがアドバイスをくれたのです。バムケロ感謝!
「おめでとうございますとか何かひと言付け加えた方がいいよ」

そこで どんなことを大事にしているのか
ご覧になる 先輩 後輩 在校生 以外の方にも

なにか心に残るメッセージをと想い
腹の底で温めているこんな言葉を露出しました。

「ご覧になる方の為になるもの」
高校の広告の出し方を考察しているうちに

いつしかそれがハルマチの広告の基本姿勢に
なりました。これからも、一歩ずつ、一歩ずつ(^^)

北島三郎さんのおふくろの味

こんにちは福岡の質屋ハルマチ原町質店の吉積佳奈です(^^)

「東京の時計の師匠」が「柏餅」の葉っぱの話をされていて
思い出しました。お彼岸の頃、書きそびれてしまったお話です。

五月ですから、粽(ちまき)や柏餅や菖蒲湯の話をする
べきなのに、季節外れのお彼岸の話でスミマセン。。(^^;

春は「牡丹餅(ぼたもち)」、秋は「お萩(おはぎ)」と
思いきや、通年「おはぎ」と書いてある和菓子屋さんもあり。

そんな「おはぎ」のお話です。

「ぼたもち」は牡丹の花に似せて「こし餡」に
「おはぎ」は萩の花に似せて「つぶ餡」が使われることが多い?

「牡丹の花」に見立てた「ぼたもち」を春のお彼岸の頃
お供えしていたのなら旧暦と新暦の差は一ヶ月強はありそう。

実は、おはぎって、春と秋だけでなく
夏と冬の名前も持っているらしいんです。ご存知でした?(^^;

夏は「夜船」冬は「北窓」。
植物の名前ではなく言葉遊びなんだとか。

もち米とお米を混ぜて炊きすりこぎで半つぶしにするため
杵でつくことはなくペッタンペッタンという音がしないことから

搗(つ)き知らず → 着き知らず
夜は船がいつ着いたのか分からないことから、夏は「夜船」

搗(つ)き知らず → 月知らず
月の見えない北の窓、冬は「北窓」という別名があるそうです。

春は牡丹餅、夏は夜船、秋はお萩、冬は北窓。
おはぎ、情緒も楽しみながら、仏様にお供えしたいですね。

きな粉やゴマのオハギは「日蓮さん」に纏わるようです。
詳しい話は、どうぞ、検索なさってみてください。(^^)